これまで造ってきましたスポーツ施設の中から抜粋してご紹介しています。
元100m世界記録保持者のジェシー・オーエンス(米国)は、「昨夜のような雨の後で、こんなにコースが回復し得るとは思わなかった。どんな人がこのコースを造ったのだろうか?ボブはその人に感謝しなければならない」とコメントしました。 国際陸連会長のデヴィッド・バーリーエクセター侯爵(英国)は「史上最高のトラック」と称賛しました。
世界最高のトラックを造った創業者奥庚子彦のアスリートファーストの想いを現在も受け継いでいます。
サッカー界でも「フィールドターフ」はFCバルセロナやアヤックス、リバプール、ウェストハム・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、オリンピック・リヨン、ヴェルダー・ブレーメン、シアトル・サウンダーズなど、世界有数のクラブで採用されています。
音楽コンサートや各種展覧会など、野球以外のイベント利用も多い都心型ドームでは、数万人が入場したイベントの翌日にプロ野球を実施する場合もあります。耐久性と柔軟性を兼ね備えた、限りなく天然芝に近い人工芝「フィールドターフ」と当社によるメンテナンス技術でお客様を支えて参ります。
オーバーレイ改修でクラス1認証を新規取得したのは現在においても国内での唯一の事例です。英国から来たWA認証検査官から「仕上げ・精度ともに世界一」と高く評価されています。
本大会では、今世紀世界最高記録21、大会新記録2、アジア新記録2、参加選手の国内最高記録59、個人最高記録263が生まれ、”高速トラック・トップエースCL”の真価が証明されました。
ご存知の通り戦争で物のない時代でしたが、そんな時代でもこのクラブの名物行事に早起きテニス会というものがありました。朝5時半にクラブに集まり、くじで相手を決めて8試合を行い15銭の朝食をとって仕事に行くというハードさでした。
この活動は昭和18年まで行われ、参加者はのべ3千名を越え、常連プレイヤーも多数いたようです。この後、施設は軍に接収されてしまいましたが、テニスというスポーツが世情を問わず、いかに人々に楽しまれていたかが良くわかります。



















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