山口県周南市の徳山大学総合グラウンド陸上競技場は、各競技施設の整備と共に直線走路および1・2コース全周に「トップエースCB・ローラーエンボス仕上げ」によるオーバーレイを行い、日本陸上競技連盟の第三種公認を更新しました。
平成7年4月完成の当競技場は、一周400mの直線部の距離と曲走路の内圏半径が、わが国では珍しい 「4-Cタイプ」(直線部の距離 90.000m 、曲走路の内圏半径 34.715m)で、国内で標準的な「4-Aタイプ」(直線部の距離 80.000m 、曲走路の内圏半径 37.898m)と異なります。また、写真右側の半円部内に設けられた3000m障害池は内水濠式といい、ヨーロッパの競技場で良く見られますが国内では珍しい配置になります。





















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