Skip to content ESGとは「Environmental(環境)」「Social(社会)」「Governance(ガバナンス)」の頭文字を取ったもので、これらの要素 を考慮した企業経営や投資活動を指します。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を略したもので、豊かで活力ある未来をつくるために 17の目標・169のターゲットを定めた世界規模の取り組みです。私たちは「ESG」や「SDGs」の観点から
「グラウンドつくりを通じ、人々の健康を守り健全な精神の向上に貢献すること」
「空気や水を汚さず、緑を壊さず、限りある資源の無駄使いを避け、一つしかない地球の環境を守ること」
という理念を掲げ、環境に配慮したユニバーサルデザインの特性を備えたスポーツ施設の建設、管理運営業務やイベントの企画を 通じてスポーツの楽しさを広めると共に、子供たちの体力向上や地域住民の健康寿命を延ばすための取り組みを実施し、これらの 目標に積極的に取り組んでいます。
私たちはグラウンド造りを通じて、無知、無計画、無配慮による無駄をなくし、環境負荷を低減します。自然生態を壊さず、環境汚染を予防し環境保全活動を推進しています。
リサイクル素材を原料とする全天候型舗装材の開発、産業廃棄物として処理されていた全天候型舗装材のリサイクル利用、切削・オーバーレイ工法の施工時に発生するポリウレタンの切削粉をリサイクルして環境負荷を低減する工法を開発しています。
オーバーレイ工法をはじめ、新オーバーレイ工法によりWA(World Athletics)規格へ合致させた工法、WA規格に合致させつつ、ポリウレタン材料を減らす工法など、材料輸送を抑制することでカーボンニュートラルに貢献します。
ロングパイル人工芝、「フィールドターフ」の充填材でオリーブ種子と珪砂を混合した工法もあります。化学物質を使わないことで環境負荷軽減に寄与しています。
現況土を利用する全天候用基層材ネオベース、プレミアエースの開発。
ネオベースは既設グラウンド(コート)の表土を独自の工法で安定化処理し、アスファルトコンクリート舗装を省き建設残土の発生を抑え、環境に負荷をかけないゼロエミッション工法です。
プレミアエースは現地土を処分せず、グラウンドに適した土質にすることができる改良材です。
フィールドターフはパイルの擦り切れや摩耗に強い、高耐久性能の人工芝です。フィールドターフの充填材に使用される、冷凍粉砕ゴムチップは、超低温冷凍粉砕プロセスにより製造される表面の滑らかなゴムチップであり、その滑らかな形状により表面張力が小さくなるため、ゴムチップが浮いて外への流出を抑制します。必要により、天然素材の充填材への変更、排水設備に工夫を施した提案をすることも可能です。
土壌汚染対策法の改正などもあり、新設舗装によって発生する残土の場外処分抑制のニーズが高まっています。
残土の場外処分は、法的にもコスト的にもハードルとなることがあり、残土が少ない計画を心がけています。
遮熱トップコートによる熱中症対策
太陽熱を反射して熱吸収を減らし、舗装面の温度上昇を防ぎ、競技者を熱中症から守ります。
また舗装面の温度を抑制することにより、競技施設全体の熱気を緩めます。
日本ウレタン建材工業会の4VOC自主規制登録品のウレタン材料を使用し、施工しています。
天然芝の水管理には散水が必要不可欠です。徹底した土壌水分データ管理により、必要最低限の水管理を行っております。
工業用水を利用可能なエリアでは上水ではなく中水(工業用水)を利用しております。
私たちはグラウンド造りを通じて、無知、無計画、無配慮による無駄をなくし、環境負荷を低減します。自然生態を壊さず、環境汚染を予防し環境保全活動を推進しています。
「安全第一」理念に基づき、働く人が安心できるよう、安全衛生環境向上に努めていきます。
施設が長く良い状態を維持し続け、多くの人に利用され愛される施設を目指します。
利用者目線で施設の在り方を考え、施設づくりに必要な技術やソフトの開発に活かします。
私たちは日々直にスポーツ大会に参加することで、お客様のニーズを把握する取り組みをしています。
競技会に参加している選手、審判員として大会に参加している者、施設の設置から片付けを行う者まで社員様々にスポーツと積極的に携わっております。
提供するサービスを通して住民のコミュニティづくりを推進し、地域の活性化を図ります。
老若男女全ての地域住民にスポーツを振興しています。
プロアスリートによる野球やバスケットボール教室、体操教室やヨガ教室などの開催を積極的に開催、運営することで地域の活性化とスポーツ振興に寄与する活動を行っております。
多くの人々に健康、感動、活力、情報を提供し喜びを生み出します。
ストリート陸上やラグビーには、専用サーフェスが必要ですが、仮設式の舗装材を敷き並べることで、街中にトラックやフィールドを出現させます。日常とは異なる劇場型シーンを創出することで普段スポーツに触れる機会が少ない観覧者を集めることができます。間近でトップアスリートのハイパフォーマンスが見られること、子供たちにトラックやフィールドの上で競技体験をしてもらうことからスポーツの振興を創出しています。
私たちは企業理念に基づき、企業運営の健全性、効率性、透明性をより向上させていきます。法令遵守はもちろんのこと、リスク低減を図るため、コーポレートガバナンスへの取り組み強化をしていきます。
コンプライアンスの徹底により、信頼にたつ利益の向上あるいは損失の抑止を目指します。
一例として、フロン排出抑制法、オフロード法、騒音・振動規制法、道路交通法、省エネ法、建設リサイクル法、グリーン購入法、再資源利用省令、土壌汚染対策法、労働安全衛生法、消防法など関係法令を遵守します。
個人の基本的人権と多様性を尊重し、あらゆる差別、誹謗、中傷を行いません。
従業員の安全で衛生的な作業環境を確保し、互いに信頼感のある健全な職場環境の維持に努めます。
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