一般的な校庭におけるクレイ舗装グラウンドを例に状態回復メンテナンス改修工についてご紹介します。

クレイ舗装のグラウンドは経年変化による不具合は多岐にわたります。部分的に削られてのへこみ、これに伴う水たまり、水ミチの出現、雑草繁茂、局所的または全体的な透水性(水はけ)の低下、表層土の粒度分布バランス崩壊による表面硬化、レキの表出、シルト成分の飛散、泥濘化など様々です。ここでは全面的な不陸整正、土質改良による改修工事をご紹介します。この改修を行うことで前述に類するお悩みは全て解消されます。また、軽微な不具合の場合は、部分的な対処で様子を見て頂くなど現地を拝見の上、お客様のグラウンドの状態に応じた最適な方法をご提案を致します。

計画手順

  • ① 現状の把握(当社スタッフにより、現況舗装高さ及び平面の測量、現況表層土厚の確認、現地土サンプリングによる改良材最適混合量の算出、工事車両のアクセス条件他必要な調査を実施します。)
  • ② 現況図から最適な勾配計画および見積もりを作成し、お客様とお打合せさせて頂きます。ご要望に応じ計画内容を調整し、最終設計にまとめます。

施工についての様子です。
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