当社ロングパイル人工芝舗装におけるリフレッシュ改修工事についてご紹介します。

一般的にロングパイル人工芝グラウンドは長年の使用での繰り返しの踏圧により充填材(砂とゴムチップの混合層)が締まって舗装が硬くなっていきます。この締まって硬くなってしまった層を専用機械でほぐし、プレイングクオリティーを回復させることを「(ロングパイル人工芝舗装の)リフレッシュ工」と呼んでいます。この際に傷みの激しい部分や、プレイの妨げになる様な大きい不陸箇所等は、部分的に舗装そのものの更新をする場合もあります。
また、工程の中で全面スイーパーをかけますので、サーフェスから離脱したパイルや粉塵化したラバーチップ等が除去されることで、いわゆる”マイクロプラスチックス”の流出量が抑制されます。

施工手順

  • ① 固化充填材のほぐしと不純物(土、マイクロプラスチック)の除去。
  • ② ほぐした充填材の再充填
  • ③ 新材補充と刷り込み
  • ④ 仕上げブラッシング

球技場におけるプレイングクオリティ回復とマイクロプラスチック除去のための人工芝フィールド全面リフレッシュ工

施工についての様子です。
画像をクリックすると、説明が表示されます。

野球場における塁ベースなどクレイ舗装廻りのシルト分流出による人工芝固化状態のリフレッシュ工

施工についての様子です。
画像をクリックすると、説明が表示されます。