アクリル系舗装におけるクラック補修によるメンテナンス工事をご紹介します。

テニスハードコートに代表されるアクリル系舗装のコートは下地アスファルトで生じるクラックが、表層アクリルにほとんどそのまま出てきます。損傷の程度にもよりますが、アスファルト層を更新せずにクラック補修し、工事規模を最小限に抑える工法がしばしば採用されます。

計画手順

  • ① 現状の把握(クラック部分、不陸部分の把握)
  • ② 不具合部分毎に補修方法の決定。

施工手順

  • ① クラック内部のケレンがけと清掃。
  • ② クラックの閉塞補修と補修部表面の平滑仕上げ。
  • ③ 新設表層とクラックの絶縁処理。
  • ④ アクリル表層工。

施工についての様子です。
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