プロ野球関連施設

私たちはプロ野球のホームスタジアムをはじめとして、現在では広く一般的に普及しているロングパイル人工芝を最も早く日本に導入し、2002年に東京ドームにてご採用頂きました。2003年横浜スタジアム、2009年みずほPaypayドーム(当時、福岡Yahoo!JAPANドーム)でもご採用頂き、足かけ20年以上が経過しました。各スタジアム様の転換作業やリフレッシュのお手伝い、人工芝の更新改修でも再び、三たびのご採用を賜りながら、「フィールドターフ」自身も進化を繰り返し、現在までご愛顧頂いております。また、外周フェンスの緩衝材「ソフトラバーフェンス」もご好評頂き、「フィールドターフ」とともに選手の安心・安全なプレイに寄与させて頂いております。プロ野球関連施設や社会人野球チーム関連の練習場でも多数採用頂いております。(読売ジャイアンツ練習場、横浜DeNAベイスタース練習場、阪神タイガーズ室内練習場、ホンダ技研、ヤマハ、東京ガス練習場他)

一般野球場

各都道府県にある県営・市営などの公営球場は全国高等学校野球選手権予選大会をはじめ、基幹施設としての機能がある他に、地域のレクリエーション・健康増進活動を支えています。管理者の運営方針によってその舗装材の組み合わせパターンは様々ですが、舗装材の候補として、その多くが天然芝、人工芝、アンツーカ、黒土混合土、その他クレイ系舗装の5種類の組み合せで構成されます。近年は人工芝の中でもロングパイル人工芝の普及が進んでいます。市民球場をはじめ企業や大学所有の野球場、屋外・室内練習場にもロングパイル人工芝が多く採用されています。その様な中で、当社の「フィールドターフ」も多数ご採用頂いており、充実した施設建設を通してチームの一層のご活躍を応援しています。