私たちは専門会社としての長い経験からテニスコートづくりには「何が必要か」を学んできました。この経験を活かして、多様な舗装材の中からお客様に適した舗装材の選定を行い、付帯施設の計画も含めてご提案します。コート舗装材は多岐にわたります。土質系は昔と比べ少なくなりましたが、アンツーカ舗装は現在でも一部の愛好家から支持されています。近年は日本人テニスプレイヤーの世界的活躍等の影響でハードコートの敷設数が再び増加に転じています。
大阪で当時28歳の創業者奥庚子彦が運動場建設の専門会社「奥商会」を始めたのが昭和3年、当時はテニスコートや運動場づくりは植木職の片手間仕事の時代でした。百年後の今日、コートサーフェスの種類も多種・多様になりました。私たちは多くのコートオーナー様とテニスプレイヤー、先輩社員たちの思いを社名に引き継ぎ、今日もテニスコートを建設し続けております。



















-150x100.jpg)






















