ゴールデン・ウイークも半ばの5月4日(水)、広島市平和記念公園前の平和大通りに、本格的な陸上競技トラックと同質のポリウレタンシート(長さ70m/3レーン)の仮設トラックを設け、ストリート陸上が行われました。
平和の祭典「ひろしまフラワーフェスティバル」会場から、日本中の子どもたち、陸上ファンに平和のメッセージと被災地へのエールが発信されました。
日本を代表するアスリートによるデモンストレーションやトークショー、小学生50mスプリントレースなどの多彩なイベントが盛大におこなわれ、終了後には、子供たちにトラックを開放して本格的なトラックの走りを体験してもらいました。
このポリウレタンシートを使ったイベントは今回で4回目、これからも各地で同様のイベントが企画されており、多くの子どもたちに夢と感動を届けて参ります。



| 左から 朝原選手(北京五輪男子4×100mRの銅メダリスト) 秋本選手(400mハードル、福島県出身) 菅野選手(100m) 為末選手(世界陸上400mHで銅メダルに輝いた侍ハードラー) |

「届けよう希望元気」が掲げられ、募金活動などが行われました。



















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