10月24日(日)、佐賀県佐賀市本丸通り(県立博物館、美術館前付近)で、「SAGA Super Games 2021 ストリート陸上」が、佐賀の魅力を音楽やアート、グルメを通して再発見してもらう「佐賀さいこうフェス」と同時開催されました。
佐賀県民のスポーツへの関心を高めながらスポーツを楽しむ環境づくりのため、今年で6回目のストリート陸上が開かれました。
本丸通りに本格的な陸上競技トラックと同質の全天候舗装材「トップエースCL」シートで仮設トラックを設け、トップアスリートによる短距離走の華麗なデモンストレーションが行う共に、小学生との50m走や陸上競技講座なども開かれ、世界で活躍するトップ選手達との交流が行われました。



【参加アスリート】
秋本 真吾 選手(元200mハードルアジア最高記録保持者)
木村 文子 選手(2019年第103回日本陸上競技選手権大会100mハードル優勝、2019年第17回世界陸上競技選手権大会 100mハードル日本代表、2021年東京オリンピック出場)
芦田 創 選手(2017年世界陸上選手権大会三段跳び3位、4×100mリレー3位、2018年アジア陸上選手権大会幅跳び3位)
岸田 宏樹 選手(2019年大分国際車いすマラソンハーフ7位 新人賞獲得、2020年日本パラ陸上選手権大会800m2位、2021年ジャパンパラ陸上800m3位)
多田 修平 選手(2021年 日本選手権男子100m優勝、2021年 東京オリンピック男子100m日本代表、2021年東京オリンピック4×100mリレー日本代表)



















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