長野県松本市の松本空港に隣接して位置する松本平広域公園陸上競技場は、2015年「トップエースCL・ローラーエンボス仕上げ」で最後のオーバーレイ改修が行われ、その際に日本陸上競技連盟の第1種公認を更新、更にWA(ワールドアスレチックス)クラス2認証を追加取得し、WA公認の国際大会が開催可能な陸上競技場に整備されました。それから約10年が経過し、2028年の開催が決まった「第82回国民スポーツ大会」及び「第27回全国障がい者スポーツ大会」に向け、現在、2025年の完成を目指し、観覧スタンドを含めた全面リニューアル工事が進められています。現在のスタンド建屋は1978年の「やまびこ国体」に併せて整備されたもので、築40年以上を経て老朽化に加え、バリアフリー対応等も不十分な状況となっていました。



















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