アンツーカ ネオH

アンツーカネオH素地
アンツーカネオH例(豊岡総合)

一般名

アンツーカ舗装(人工クレイ系舗装材)

主用途

陸上競技場等

特長

・クレイトラックに比べて排水性に優れます。

仕様

・仕上げ 化粧砂、ニガリ
・標準厚 50mm

備考

・陸上競技場トラック用アンツーカ (1962年、アンツーカ ネオを陸上仕様に改良)
・現在もいくつかの陸上競技場でアンツーカトラックが採用されています。
・1964年の東京五輪でボブ・ヘイズがアンツーカ・ネオHのトラックで、100m予選で追い風参考ながら、人類初の10秒突破(9.9秒)を記録。続く決勝での10.0秒(WRタイ)はオリンピックレコードでした。
この大会中、アンツーカネオHのトラック上で世界新記録11、オリンピック新記録68が生み出されました。
・クレイ系舗装材(人工土)

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