アンツーカ ネオ

アンツーカ ネオ素地
アンツーカネオ(テニス)

一般名

アンツーカ舗装(人工クレイ系舗装材)

主用途

・テニスコート
・陸上競技場内の砲丸落下域(扇形部)
・野球場のピッチャーマウンド、ホームベース廻り、塁ベース廻り、ウォーニングゾーン

特長

・クレイトラックに比べて排水性に優れます。
・他のクレイ系舗装に比べ雑草の繁茂を抑制します。
・テニスボールの視認性に優れます。

仕様

・仕上げ 化粧砂、ニガリ
・標準厚 50mm

備考

・現在も一部の根強いアンツーカテニスコート愛好家に支持されています。
・1958年、第3回アジア大会で、新築された国立競技場で初代陸上競技場トラック舗装材として採用されました。

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