「靱テニスセンター」の山田・名物インストラクターが「スポ・みど」に登場

2010/11/02
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 「スポ・みど」は、(財)大阪市スポーツ・みどり振興協会が発行する大阪発ゲンキ情報誌です。
当社は、各所で承っている指定管理者業務を通して様々な健康・スポーツ事業を展開しており、ここ靱テニスセンターでも本格的なテニススクールを運営しています。
 年齢に合わせて4歳の児童から高齢者まで、経験に合わせて初心者から競技志向の方まで、と多様なクラス編成で「キッズからトーナメントクラスまで」どんな方にもテニスを楽しんでいただけるよう取り組んでいます。

   今回「スポ・みど」に名物インストラクターとして登場した山田絵里子は、インターハイで好成績を残した当社社員で、信念と熱意をもってジュニアコースを担当しています。
靫テニススクールの様子
「スポ・みど」2010年10月・11月号
掲載された誌面
【 記事全文 】 「スポ・みど」vol.8(2010年10月・11月号) 10ページ
スポーツ教室レポート 名物インストラクターに会いに行こう!

  高校球児の憧れと言えば甲子園球場ですよね。 では、テニス大好き少年&少女が目指すコートと言えば…。 それは「靫テニスセンター」なんですよ!。 大阪ジュニアから全日本ジュニア・世界スーパージュニアまで多くのジュニア大会が開催される、日本を代表するテニスセンターです。 私はセンター内にある、ジュニアを対象としたテニスクラブでコーチをしています。

  同クラブではこれまで「テニス人口の裾野を広げる」ことを主な目的としていましたが、本年4月から方針を一新。ジュニア選手の強化に力を入れるようになりました。 この7月からコーチに就任した私にとって当面の目標は、生徒が当テニスセンターで開催される大会への出場権を勝ち取ること。 いずれは世界を狙える選手を育てたいとがんばっています。

  そうは言っても、いきなり高度な技術を教えることはなく、スポ根さながらにシゴくこともありません。 私が最も大切にしているのは挨拶や返事などのマナーです。 精神面を磨くことは人間が成長する上で大切であるばかりか、テニスが強くなるためにも欠かせません。 試合で接戦が続いたとき、パワーの源になるのは観戦席からの声援です。 マナーの良くない選手は応援してもらえませんからね(苦笑)。 また、一人ひとりの個性を見つめ、長所を伸ばすレッスンを心がけています。 こうした指導方針が功を奏したのか、以前いたテニス教室の生徒が見事、関西でナンバー1に輝きました。 共に汗を流した分だけ、感動を分かち合うことができました。

  子どもにスポーツを習わせるとなると、どうしても野球やサッカーに人気が集中しています。 しかし、現在ゴルフやフィギュアスケートで活躍している若手選手は、幼い頃からの習練によって才能が開花したと言えます。 少しでもテニスに興味があれば、一度親子で体験受講に来てみませんか? 元気いっぱいのテニスキッズと一緒に大歓迎しますよ!
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  財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会

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